車査定の際の内装のチェックポイント

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車査定時の内装のチェックポイントを解説

車査定の知識については、最低限知っておきたいことが色々とあります。その中のひとつに、内装のチェックポイントがあります。査定が行われる時、どのような部分をチェックされるのか知っておくと、とても役にたちます。

 

車に乗っている人自身は気づかない事が多いですが、査定の時にとても重要になってくるものは、においです。においは査定に大きな影響を与えるので、注意するようにしましょう。車内でタバコを吸っていたり、ペットを乗せていたりすると、においがしみついてしまっています。また、釣りをするために車を使っている場合なども、生臭いニオイがついてしまっていることが多いので、査定でチェックされてしまうのです。においを少しでもとるために、車の窓を出来るだけ開けておくようにしましょう。消臭剤を車内循環させて、消臭するという方法もあります。芳香剤で消そうとすると、その香り自体がとても強すぎて、印象が悪くなることがありますので、気をつけるようにしましょう。

 

シートも車査定でチェックされるポイントです。シートに汚れがついている場合は、しっかりと掃除しておくようにします。シートの生地が傷んでしまっていたりしている場合は、直せるのであれば直しておくようにしましょう。革のシートである場合は、キズなどもチェックします。大きな目立つようなキズがある場合は、修繕が可能であれば直した方がよいでしょう。

 

天井のたるみも注意するようにします。天張りがたるんでしまっている場合は、店に依頼をして修繕するようにすることも良いです。値段を確認して、修繕するかどうか、判断するようにしましょう。

 

ダッシュボードもチェックされます。割れていたり、汚れていたりする場合は査定が低くなってしまいます。汚れはきちんととっておくようにしましょう。ダッシュボードの中の汚れや、不要品が入っていないかもチェックされます。ハンドル、メーター周りの状態はもちろん、エアコンがきちんと動くのか、エアバッグがあるのか、カーナビがきちんと動くのかもチェックされますので、確かめておくようにしましょう。ウインドウとドアがきちんと開閉出来るのかもチェックされます。

 

このように、車査定でチェックされる内装のチェックポイントは、色々なものがあります。きれいに掃除することは当然ですが、破損しているものがあっても、簡単に修繕できるものであれば修繕してから査定を受けるようにしましょう。